リフォームのあり方

ご近所の方から、牛乳パックをリフォームした、小物入れを頂きました。90歳を超える、お婆ちゃまの作品です。和紙でできたきれいな折り紙で、貼り絵がされた、なんとも人の手の温もりを感じる作品でありました。さっそく、鉛筆やら、小物を入れ、テレビの横などの、すぐ手が届き、皆の目につく場所に配置致しました。最近は、なんでもワンコインで手に入ってしまうような時代ではありますが、牛乳パックのゴミをリサイクルする事で、別物の豊かなものを生み出していた時代もあったのだなぁと、お婆ちゃまの小物入れを見ながら、ゴミの行き場所に、国際会議でモメているような現代の暮らし想いました。リフォームをしていると、お金で購入した方が早かったり、安かったりするものがほとんどです。コンビニで、朝食代わりに、パンや、おにぎりを買うと調理も食器洗いもしなくて済みますが、ゴミが多く出ます。もちろん調理中にもゴミは出ます。食器洗いには、洗剤やお水も使います。時間も費やします。私達は、未来の生活に何が必要なのかを見極めなくてはいけない時代を生きているのだと思いました。戦争もいらないし、ゴミもいらない。そんな生活を実践する為には、どんな毎日を送れば良いのでしょう?人の温もりを感じる小物入れなどが、身の回りにある事は、本当に良いですね豊かな温もりがそこにあります。こういったぬくもりあるものは、簡単に捨てる気持ちになれません。いずれ寿命がきたら、きっと小物入れの生涯をまっとうした形で処分を迎えるのだと思います。家もぬくもりあるものの一つだと思うのですが、長く使う分愛着も湧いてくることでしょう。さらにここで外壁を新しく塗装すると、これまでの思い出はそのままに、新しい姿を見せてくれて新鮮な気持ちになれると思います。
リフォームや外壁塗装を行うことで、こうした心境の変化を得られるのはとても有意義な気がします。私も今度リフォーム業者や外壁塗装業者を調べてみようと思います。皆さんもぜひ検討してみてください。