トイレリフォーム会議レポート 【1】

先日、自宅のトイレのリフォームを行う計画について、家族会議が行われました。「トイレ」のリフォームに関して、これだけ揉めるとは、正直思わなかったので、驚きをもって書き込んでおります。皆さんは、ご自宅のトイレに満足されていますが、私自身は現在のままでも問題ないのですが、同居していいる祖父、祖母の身体の衰えとともに、トイレの段差問題が発生しはじめたのです。我が家のトイレは、家屋の1階と2階にそれぞれ洋式トイレが設置されているのですが、ウォッシュレットの付いていないノーマルな洋式便所になります。ウォッシュレットに憧れた時期もありましたが、ウォッシュレットは、結局のところ、肛門やデリケートゾーンを洗う為に、皆で1つの蛇口を使い回しをしているようなものだと、友人が私にウォッシュレットの不毛さを訴えてから、ほとんど使用した事もないうちから、自宅以外でもウォッシュレットを使う意欲がなくなってしまったのです。自宅に、各家族用の個人的な1人につき1つの専用トイレがあれば、ウォシュレット洗浄も問題なのですが、共用トイレがウォッシュレットというのは、どういったものなのでしょうか?家族ならば、大丈夫という考えなのでしょうか。そのようなトイレ問題を語る家族会議で、何が議題にあがったかと言いますと、ウォッシュレットと段差バリアフリー化問題だったのです。本来は、祖父や祖母のバリアフリー化問題のみの取り扱いであったはずなのですが・・・。姉と妹のウォッシュレット推しの為、お恥ずかしい議論となってしまいました。皆さんのご自宅は、どのようなトイレ会議なされているのでしょうか?

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