トイレリフォーム会議レポート 【5】

大モメにもめた我が家のトイレバリアフリー化のリフォームが、お陰さまで完了致しました。リフォーム当日の日は、半日以上、1階のトイレの使用が出来なかったので、祖父と祖母には、親戚の家で待機させて頂くようお願いをして、無事に手すりなどの装着も完了致しました。バリアフリー化された、トイレや廊下の、玄関の手すりなどを見た、祖父と祖母は、目もとが少し潤んでいるようにも見えました。やはり、足腰が弱ってきていたので、自立して歩く事に多少の不安感があったようなのでした。多少の身体の不自由さには、グチを1つも漏らさない、祖父と祖母の忍耐強さに、昔の人々の芯の強さを感じました。リフォームのお兄さんに、本当によくして下さったので、その気持ちを、お礼としてを伝えると、お兄さんのご自宅にも、ご高齢のお爺ちゃまとお婆ちゃまが、同居されているようで、「皆、通る道は一緒ですからね。誰しもが、いずれ介護の手助けが必要になるのですから、ご家族が、初めてのバリアフリー化で困っているお宅には、色んな知恵をお出ししているんですよ。皆さん、初めての事なので、心配ごとが多いようで、バリアフリー化の補助金制度などの存在も知らない方も、実は多いのですよ」と、手身近に話して下さいました。次に、リフォームの下見にお伺いするお宅の予定があるようで、我が家では、ゆっくりお茶を頂く時間がないのだと詫びながら、帰られてしまいましたが、なんとも良心的な方に、我が家のリフォームをお任せできて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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